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青葉坂46とは?メンバー・1年間の活動・3坂道への配属を徹底解説【2026年最新】

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青葉坂46とは?

1年間限定で活動した後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ。新しい坂道の仕組みを、公式情報をもとにやさしく解説します。

最終更新:2026年9月2日

青葉坂46は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる「1年間限定」の新グループです。
オーディション合格者だけで結成され、1年間の活動後、メンバーは乃木坂46の7期生・櫻坂46の5期生・日向坂46の6期生として、いずれかのグループへ配属されます。

この記事のポイント
  • 青葉坂46は、そのまま長期間活動する「第4の坂道」として発表されたわけではない
  • メンバー・人数・活動開始日は、2026年9月2日時点では未発表
  • 公式発表済みの情報と、まだ分からないことを分けて整理
  • 2018年の坂道合同オーディションとの違いも比較

青葉坂46とは?まず結論

2026年8月18日、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新グループ「青葉坂46」の設立と、メンバーオーディションの開催が発表されました。

名前だけを見ると、現在の3グループと並んで活動する「第4の坂道グループ」が誕生するようにも見えます。しかし、公式に発表された活動期間は1年間。その後は、メンバーが3つの坂道グループへ配属される仕組みです。

正式発表
2026年8月18日
活動期間
1年間
メンバー
応募者から選出
乃木坂46
7期生へ
櫻坂46
5期生へ
日向坂46
6期生へ
✓ 公式発表済み
オーディションで選ばれたメンバーだけで青葉坂46を結成し、1年間活動した後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属されます。

公式オーディション告知Movie

動画:青葉坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

青葉坂46として1年間活動してから3グループへ配属

青葉坂46の最大の特徴は、オーディション合格後すぐに配属先が決まるのではなく、まず一つのグループとして活動する点です。

1オーディション
2合格者を選出
3青葉坂46を結成
41年間活動
53坂道へ配属
乃木坂467期生として配属
櫻坂465期生として配属
日向坂466期生として配属
? まだ発表されていないこと
配属先を本人が希望できるのか、どのような基準で決まるのか、各グループへ何人ずつ配属されるのかは発表されていません。
坂道46days管理人の見方
歌やダンスだけでなく、ライブやトークで現れる個性、本人の成長、各グループとの相性を実際の活動の中で見られることが、この1年間の大きな意味になりそうです。ただし、配属を決めるための評価期間だと公式に説明されたわけではありません。

青葉坂46のメンバーは誰?人数は?

2026年9月2日時点で、青葉坂46のメンバーと人数はまだ発表されていません。現在はオーディション期間中です。

告知動画には、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46から次の12人が出演していますが、この12人が青葉坂46へ加入するわけではありません。

グループ告知動画の出演メンバー
乃木坂46遠藤さくら、賀喜遥香、井上和、池田瑛紗
櫻坂46森田ひかる、山﨑天、山下瞳月、谷口愛季
日向坂46小坂菜緒、上村ひなの、正源司陽子、大野愛実

合格者のお披露目日、青葉坂46の活動開始日、楽曲やライブなどの具体的な活動内容も未発表です。新しい情報が公開され次第、この記事を更新します。

青葉坂46オーディションの日程・応募資格

審査日程・会場
応募期間2026年8月18日~10月8日 23時59分
1次審査WEB応募書類審査
2次審査10月24日・25日・31日、11月1日/オンライン
3次審査11月28日 仙台・福岡/11月29日 札幌・名古屋/12月5日・6日 東京・大阪
4次審査12月19日/東京
最終対面審査12月20日
最終合宿審査12月27日~29日

主な応募資格

  • 2026年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性
  • 2次審査以降の審査に参加できること
  • 正規メンバーに選ばれた場合、速やかに上京・在住できること

応募は1人1回までで、入力ミスがあっても再エントリーはできません。応募写真にはAI生成・加工、美肌・小顔などのフィルターを使用できないため注意が必要です。

オーディション参加費は無料ですが、対面審査の交通費・宿泊費は応募者負担です。1次審査の通過者にのみ、2026年10月13日までにSpotUで連絡されます。

応募前に、必ず公式サイトの最新情報を確認してください。

青葉坂46オーディション公式サイト

2018年の坂道合同オーディションとの違い

坂道シリーズでは、2018年にも乃木坂46・欅坂46・けやき坂46による合同オーディションが行われました。ただし、今回の青葉坂46とは合格後の流れが異なります。

比較2018年青葉坂46
募集形式3グループ合同3グループにつながる合同募集
合格後一部は各グループへ直接配属まず青葉坂46を結成
配属前の活動未配属者の一部が坂道研修生に合格者が1年間グループ活動
制度の告知研修生制度は後から展開応募時から1年間の活動を明示

2018年は39人が合格し、一部が乃木坂46の4期生などへ配属されました。配属が決まらなかったメンバーの一部は坂道研修生として活動し、2020年に各グループへ追加配属されています。

青葉坂46では、配属前の活動期間そのものが最初から一つのグループとして設計されていることが、過去との大きな違いです。

「青葉坂46」という名前の由来

オーディション公式サイトでは、名前の詳しい由来は説明されていません。

一方、日刊スポーツは関係者の説明として、これから成長していくメンバーを「未完成」「若い」という意味を持つ青葉に重ねたと報じています。

青葉坂46として経験を積み、それぞれの個性が育った段階で3つの坂道へ羽ばたいていく。今回の仕組みに合った名前といえそうです。

青葉坂46についてのよくある質問

青葉坂46は第4の坂道グループですか?

独自の名前でグループ活動を行いますが、活動期間は1年間です。その後、メンバーは既存の3グループへ配属されます。現在の3グループと並んで長期間活動するグループとしては発表されていません。

青葉坂46のメンバーは発表されていますか?

2026年9月2日時点では発表されていません。現在はオーディション期間中です。

青葉坂46はいつから活動しますか?

具体的な活動開始日は発表されていません。

配属先は自分で選べますか?

本人の希望が反映されるのか、運営側が決定するのかを含め、配属方法は発表されていません。

青葉坂46は1年間で解散しますか?

青葉坂46としての活動期間は1年間と発表されています。その後、メンバーは乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ配属されます。

まとめ|青葉坂46は3つの坂道へつながる新しい入口

青葉坂46は、オーディション合格者が1年間グループ活動を経験した後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ配属される、坂道シリーズ初のプロジェクトです。

単なる合同オーディションでも、従来の坂道研修生制度でもありません。合格者が青葉坂46として活動し、その成長をファンが見守れる点が、これまでとの大きな違いになりそうです。

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