櫻坂46の6年間を振り返る|改名後の転機・楽曲・ライブの歴史【公式動画付き】
最初の『Nobody’s fault』から、6周年の『愛MUST BE』まで。BACKS LIVE!!、キャプテン交代、紅白復帰、三期生・四期生の加入、そして国立競技場へ。櫻坂46の転機を、公式動画と一緒にじっくり振り返ろう🌸

🌸 櫻坂46の6年間を、曲とステージから
3人のセンターで始まったグループが、国立競技場に立つまで
改名後の出発、BACKS LIVE!!の誕生、キャプテン交代、三期生・四期生の加入。櫻坂46の歩みには、ライブ会場の大きさだけでは語れない転機がいくつもある。2020年10月から2026年10月までを、当時の出来事と公式MV・ライブ映像でたどっていこう。
| 年 | 楽曲・メンバーの動き | ライブの節目 |
|---|---|---|
| 2020 | 10月14日に活動開始。1st『Nobody’s fault』 | デビューカウントダウンライブ |
| 2021 | 『BAN』『流れ弾』 | 初のBACKS LIVE!!、初の全国ツアー、武道館で1周年 |
| 2022 | 『五月雨よ』、初アルバム。松田里奈がキャプテンに | 櫻坂46として初の東京ドーム、菅井友香の卒業 |
| 2023 | 三期生11人加入。『桜月』『Start over!』『承認欲求』 | 海外イベント、三期生「新参者」、ZOZOで3周年、紅白復帰 |
| 2024 | 『自業自得』で山下瞳月が表題曲初センター | 東京ドーム2日間、三期生ライブ、ZOZOで4周年 |
| 2025 | 小池美波が卒業。四期生9人加入。2ndアルバム『Addiction』 | 東京ドームに加え、初の京セラドーム大阪公演 |
| 2026 | 四期生が初選抜。6周年当日に『愛MUST BE』発売 | 4月に国立で5周年ライブ。11月に6周年ライブを予定 |
🌸 2020年|「櫻坂46」の出発は、3人のセンターから
櫻坂46として活動を始めたのは、2020年10月14日。その約2か月後、12月9日に1stシングル『Nobody’s fault』が発売された。表題曲の真ん中に立ったのは、二期生の森田ひかるだった。
この最初のシングルを語るなら、森田ひかるだけでなく、藤吉夏鈴と山﨑天の存在も欠かせない。藤吉は『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』、山﨑は『Buddies』のセンターを担当。同じシングルの中に、3人を中心にした楽曲が並んでいたんだよね。
初期の編成には「櫻エイト」という仕組みもあった。1・2列目の8人が全曲に参加し、楽曲によってセンターと3列目のメンバーが変わる形。後に生まれるBACKS LIVE!!を知るうえでも、この仕組みは大事な出発点になる。
出典:グループの活動開始 / 1stシングル特設サイト / 初期の編成について
藤吉夏鈴センター|『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』
山﨑天センター|『Buddies』
客席にBuddiesがいることさえ、当たり前ではなかった
発売前日の12月8日には、東京国際フォーラム・ホールAで「デビューカウントダウンライブ!!」を開催。ただし、会場に観客を迎える形ではなく、全国100館以上の映画館へライブビューイングで届ける公演だった。
コロナ禍の中で始まった櫻坂46。最初から大きな歓声を浴びてステージに立てたわけではない。この日はシングル収録曲に加えて『櫻坂の詩』も初披露された。後の周年ライブを思い浮かべながらたどると、グループの名前を冠した曲が、この最初のライブにもうあったことがうれしくなる。
出典:デビューカウントダウンライブの発表 / 当日を振り返る遠藤光莉ブログ
🎤 2021年|BACKS LIVE!!が、グループの見え方を変えた
2年目は、4月14日発売の『BAN』から。センターは引き続き森田ひかる。そして6月16〜18日、舞浜アンフィシアターで初めて「BACKS LIVE!!」が行われた。
出演したのは、櫻エイト以外のメンバーたち。ここで大きかったのは、普段のフォーメーションをそのままなぞるのではなく、メンバーが立候補して、それぞれの曲のセンターを担ったことだ。
公演に掲げられたのは「私たちで、櫻坂46を、強くする。」という言葉。同じ曲でも、誰が真ん中に立つかで注目したい表情や関係性が変わる。表題曲の選抜だけを追っていた人にも、「このメンバーのセンターをもっと見たい」と思える入り口ができた。
出典:初回BACKS LIVE!!特設サイト / 立候補制のセンターについての公式案内
『流れ弾』、初めての全国ツアー、武道館の1周年
夏には日向坂46との「W-KEYAKI FES. 2021」があり、秋には櫻坂46として初めての全国ツアーへ。10月13日発売の3rdシングル『流れ弾』では、田村保乃が表題曲のセンターを務めた。
森田・藤吉・山﨑の3人から始まったセンターの顔ぶれに、田村保乃が加わる。曲を聴き返すなら、『BAN』と『流れ弾』を続けて見ると、この1年にどんな曲が増えたのかもつかみやすい。
12月9・10日は、日本武道館で「1st YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催。10日には守屋茜・渡辺梨加の卒業セレモニーも行われた。最初の1周年から、グループのお祝いと、仲間を送り出す時間が同じステージにあったんだね。
出典:公式ライブ履歴 / 各シングルの発売日・フォーメーション / 1周年ライブの映像作品
☔ 2022年|『五月雨よ』と『摩擦係数』、広がる楽曲の幅
4月6日発売の4thシングル『五月雨よ』では、山﨑天が初めて表題曲のセンターに。1stの『Buddies』でセンターを務めた天ちゃんが、今度はシングルの顔になる番だった。
同じシングルに収録された『僕のジレンマ』のセンターは渡邉理佐。5月には卒業コンサートが行われた。新しい表題曲センターが生まれる一方で、グループを支えてきたメンバーの卒業も続いていく。
8月3日には、1stアルバム『As you know?』を発売。リード曲『摩擦係数』は、森田ひかると山﨑天のダブルセンターだった。
ひとりが真ん中に立つ表題曲とは違い、二人を軸にする楽曲が生まれたことも、この年の大きな変化。『五月雨よ』と『摩擦係数』を同じ年の作品として並べると、櫻坂をひとつの曲調だけでは説明できなくなっていくのが面白い。
出典:発売日・各曲のフォーメーション / 1stアルバムの発売発表 / 卒業公演を含む公式ライブ履歴
🏟️ 2022年秋|初の東京ドームと、菅井友香から松田里奈へ
アルバムを携えたツアーの最後に待っていたのは、11月8・9日の東京ドーム。櫻坂46としては初めての東京ドーム公演で、9日には菅井友香の卒業セレモニーも行われた。
この2日間は、大きな会場へ進んだというだけでなく、キャプテンを送り出す節目でもあった。初日の11月8日に松田里奈へのキャプテン交代が発表され、11月10日から新体制が始まった。
出典:2022年東京ドーム公演・菅井友香卒業セレモニー / 松田里奈のキャプテン就任
紅白に届かなかった年末も、歩みから外せない
東京ドーム公演のあと、2022年はNHK紅白歌合戦への出場がかなわなかった。松田里奈は11月16日のブログ「飛躍」で悔しさをつづり、翌年に向けて力をつけていく思いを伝えている。
大きな会場に立てた喜びと、目指した舞台に届かなかった悔しさ。その両方があった年だった。12月には武道館で「2nd YEAR ANNIVERSARY ~Buddies感謝祭~」を開催し、2023年へ進んでいく。
ブログの題名は「飛躍」。新しいキャプテンが翌年を見据えて発したこの言葉のあとに、三期生の加入や『Start over!』へとつながる2023年が待っていた。
🌙 2023年前半|『桜月』、そして三期生11人がやってきた
2023年1月5日、三期生11人の加入が発表された。応募総数は45,014人。学業のため2人は3月からの合流となり、新しい仲間が順にお披露目されていった。
一方、2月15日発売の5thシングル『桜月』では、守屋麗奈が初めて表題曲のセンターを担当。キャプテン交代後、最初のシングルでもあった。森田、田村、山﨑に続いて、守屋麗奈がグループの真ん中に立つ。
出典:三期生11人の加入発表 / 5thシングル『桜月』
『夏の近道』から始まった三期生の物語
『桜月』には、三期生初の楽曲『夏の近道』も収録された。センターは谷口愛季。3月には「おもてなし会」が開かれ、三期生は楽曲とライブの両方でBuddiesに出会っていく。
続く三期生曲『静寂の暴力』では山下瞳月がセンターを担当。今の表題曲で二人を知った人も、最初の期別曲に戻ると、それぞれがどんな曲から歩き始めたのかをたどれるよ。
谷口愛季は後の『愛MUST BE』、山下瞳月は『自業自得』へ。加入した年の曲と、のちに担う表題曲をつなげて聴けるのも、6年間を振り返る楽しさだね。
出典:三期生曲のフォーメーション / おもてなし会の開催記録
🔥 2023年後半|『Start over!』、海外、ZOZO、紅白復帰
6月28日発売の6thシングル『Start over!』で、藤吉夏鈴が初めて表題曲のセンターに立った。1stからカップリング曲のセンターを務めてきた夏鈴ちゃんが、ついに表題曲の真ん中へ。
この曲は一期生・二期生による編成。三期生が加わった年に、先輩たちが担う表題曲として世に出たのも印象的だ。MVは「MTV VMAJ 2023」のBest Dance Videoを受賞している。
出典:6thシングルの発売情報 / フォーメーション / MV制作会社P.I.C.S.による受賞発表
海外へ進む一方、三期生も表題曲と単独公演へ
夏にはフランスの「Japan Expo Paris 2023」、マレーシアの「Japan Expo Malaysia 2023」に出演。日本のライブ会場だけでなく、海外のイベントでもパフォーマンスを届ける機会ができた。
10月18日発売の『承認欲求』では、森田ひかるがセンターに。そして谷口愛季・山下瞳月・中嶋優月・村井優の4人が、三期生として初めて表題曲の選抜に入った。期別曲で始まった三期生の活動が、ここで表題曲の編成と合流する。
秋には三期生だけで臨む「新参者 LIVE at THEATER MILANO-Za」も開催。11人で全10公演を完走した。大きな会場の公演だけでなく、ひとつの劇場で公演を重ねていたことも、この年の三期生を語る大切な出来事だ。
出典:Japan Expo Parisへの出演発表 / Japan Expo Malaysiaへの出演発表 / 『承認欲求』の選抜 / 新参者を終えた石森璃花ブログ
初めてのZOZOマリン、そして年末の『Start over!』
11月25・26日の「3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」は、ZOZOマリンスタジアムへ。武道館で始まった周年ライブが、屋外のスタジアムに広がった。初日の25日には土生瑞穂の卒業セレモニーも行われ、一期生を送り出す節目にもなった。公演の様子は3周年ライブの公式ダイジェストでも見られる。
そして年末、櫻坂46は紅白歌合戦に復帰し、『Start over!』を披露した。前年11月の松田里奈のブログから約1年。三期生加入、楽曲、海外イベント、ライブと出来事が重なった2023年は、櫻坂の歩みを振り返るうえで、ひときわ大きな1年になった。
出典:3周年ライブの映像作品 / 土生瑞穂の卒業セレモニー / 紅白当日の松田里奈ブログ
🌸 2024年前半|小林由依を送り出し、再び東京ドームへ
2024年は、1月31日・2月1日の小林由依 卒業コンサートから大きな節目を迎えた。会場は国立代々木競技場第一体育館。菅井友香、渡邉理佐たちに続き、初期の櫻坂を支えたメンバーがまたひとり旅立つ。
2月21日発売の8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』では、山﨑天がセンターを担当。その春の「4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?-」は、6月15・16日の東京ドーム公演へとつながっていった。
2022年の東京ドームから約1年7か月。前回はまだ加入前だった三期生も加わり、同じ会場に戻ってきた。この2日間はチケットがソールドアウト。会場名は同じでも、そこに立つメンバーと、積み重ねてきた曲は変わっていた。
下の動画は、この公演での『承認欲求』。MVだけを見ていた曲が、東京ドームのステージではどう披露されたのか。ライブ版も一緒に残しておきたい1曲だよ。
出典:卒業コンサート・ツアーの開催記録 / 東京ドーム公演の映像作品・完売について / 8thシングルの情報
✨ 2024年後半|『自業自得』で、三期生が表題曲の真ん中へ
東京ドーム公演のすぐあと、6月26日に9thシングル『自業自得』が発売された。センターは山下瞳月。三期生が表題曲のセンターを務めるのは、これが初めてだった。
2023年の『夏の近道』で期別曲が生まれ、『承認欲求』で表題曲の選抜に入り、2024年の『自業自得』でセンターを担う。三期生がグループの中で担う役割は、こうして段階を追って大きくなっていった。
山下瞳月は、10月23日発売の『I want tomorrow to come』でもセンターを担当。『静寂の暴力』のセンターとして見ていたしーちゃんが、続けて表題曲の顔になる。加入当初から追っている人には、曲名を並べるだけでも思い出がつながるはず。
三期生全体でも、9月に代々木第一体育館、10月に大阪城ホールで「三期生ライブ」を開催。前年の劇場での「新参者」から、アリーナでの単独ライブへ進んだ年でもある。
11月23・24日には、再びZOZOマリンスタジアムで「4th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催。表題曲のセンターが増え、期別ライブの会場も広がる。グループ全体と三期生、それぞれの歩みが並んで進んだ2024年だった。
出典:三期生ライブ / 4周年ライブの開催記録
🌱 2025年前半|最後の一期生・小池美波の卒業と、四期生9人の加入
2月19日発売の『UDAGAWA GENERATION』は、森田ひかるがセンター。そして3月20日、幕張イベントホールの「Buddies感謝祭2025」で、小池美波の卒業セレモニーが行われた。
小池美波は、グループに残っていた最後の一期生。2020年の出発から一緒に歩んできた一期生が全員卒業し、櫻坂46は次の体制へ進むことになった。二期生の遠藤光莉も卒業後のブログで、小池への思いをつづっている。
4月30日発売の2ndアルバム『Addiction』は、二期生・三期生による作品。1stアルバム『As you know?』の頃と比べると、グループの顔ぶれが大きく変わったことがわかる。
出典:Buddies感謝祭2025・小池美波卒業セレモニー / 遠藤光莉ブログ(2025年3月22日) / 2ndアルバム『Addiction』
今度は、三期生が先輩になる
その春、もうひとつ大きな動きがあった。2025年4月15日、四期生9人の加入を発表。三期生にとっても、初めて後輩を迎えることになった。
6月には四期生の「First Showcase」が行われ、初めての四期生楽曲『死んだふり』も公開された。センターは山田桃実。三期生の『夏の近道』と同じように、四期生にも「最初の1曲」が生まれたんだね。
加入までの道のりは、公式の四期生ドキュメンタリーでもたどれる。今のパフォーマンスから気になった人も、ここから一人ひとりを知っていけるよ。
出典:四期生9人の加入発表 / 四期生の公演記録 / 『死んだふり』のフォーメーション
💥 2025年後半|的野美青・村井優の初センターと、初の京セラドーム
6月25日発売の12thシングル『Make or Break』では、的野美青が初めて表題曲のセンターに。前年の山下瞳月に続き、三期生から新たなセンターが生まれた。
10月29日発売の13thシングル『Unhappy birthday構文』では、村井優が表題曲初センターを担当。三期生の中でも、ひとりのセンターに固定されず、曲ごとに新しいメンバーが真ん中に立つ流れが続いた。
2023年には『承認欲求』の選抜メンバーとして名前が並んでいた村井優が、2年後には表題曲のセンターに。期別曲、選抜、センターと追っていくと、加入した年だけでは見えなかった一人ひとりの道筋も浮かんでくる。
出典:12thシングル『Make or Break』 / 13thシングル『Unhappy birthday構文』
アルバム『Addiction』を携えて、東京と大阪のドームへ
「5th TOUR 2025 “Addiction”」では、東京ドームに加えて、櫻坂46として初めて京セラドーム大阪でも公演を開催した。
2022年に初めて立ち、2024年に戻ってきた東京ドーム。その先の2025年には、大阪のドームもツアーの舞台に加わった。アルバムのタイトルを掲げたツアーで、二期生・三期生が中心となった新しい時期の楽曲を届けていく。
「どの曲から好きになったか」と一緒に、「どのライブから追い始めたか」でも思い出が分かれる頃だね。京セラ公演は公式ダイジェストが公開されているので、この年の到達点を映像でも振り返ってみよう。
出典:5th TOUR 2025 “Addiction”特設サイト / 東京ドーム・京セラドーム大阪公演の案内
三期生が立った「新参者」を、四期生へ
年末には、四期生も「新参者」の全10公演を完走した。松本和子は公演後のブログで、2年前に三期生の「新参者」を客席から見ていたことを明かしている。
🚃 2026年前半|四期生が選抜に加わり、国立競技場へ
3月11日発売の14thシングル『The growing up train』では、藤吉夏鈴がセンターを務めた。そして浅井恋乃未・佐藤愛桜・山川宇衣の3人が、四期生として初めて表題曲の選抜入りを果たした。
前年に期別曲『死んだふり』で始まった四期生が、先輩たちと同じ表題曲に加わる。三期生の加入を見届けてきたメンバーが、今度は四期生を迎えている。世代が重なる様子が、フォーメーションにも表れるようになった。
出典:14thシングルの情報 / 浅井恋乃未ブログ・四期生の選抜合流について / 14thシングルのフォーメーション
4月11・12日、5周年の舞台はMUFGスタジアム
2026年4月11・12日、MUFGスタジアム(国立競技場)で「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」が開催された。2020年の出発から5周年を記念するライブが、翌春の国立で行われた形だ。
このライブの映像作品に収録された曲を見ると、冒頭は最新の『The growing up train』。そこから『承認欲求』『自業自得』、さらに『五月雨よ』『摩擦係数』『BAN』『Start over!』『Nobody’s fault』と、各時代の楽曲が並ぶ。
三期生曲の『静寂の暴力』や四期生曲の『光源』も収録。表題曲の歴史だけでなく、新しく加わったメンバーたちの曲も同じ作品に入っている。最後には、デビューカウントダウンライブで初披露された『櫻坂の詩』もある。
出典:5周年ライブ公式特設サイト / 公式映像作品・収録曲一覧
🎂 2026年秋|6周年の日に『愛MUST BE』、そして次の節目へ
6月10日には、15thシングル『Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?』を発売。ダブルAサイドのシングルを挟み、10月14日、櫻坂46は6周年を迎えた。
その記念日に発売された16thシングルが『愛MUST BE』。センターは谷口愛季だ。
2023年、三期生の最初の曲『夏の近道』で真ん中にいた愛季ちゃんが、今度は6周年当日の表題曲の真ん中に立つ。歴史を年表だけで追っていると通り過ぎてしまうけれど、こうして曲をつなぐと、ひとりのメンバーの歩みも見えてくるね。
出典:15thシングル特設サイト / 16thシングル発売情報 / 16thシングルのフォーメーション
次に待つのは、ZOZOマリンの6周年ライブ
6th YEAR ANNIVERSARY LIVE
2026年11月14日(土)・15日(日)
ZOZOマリンスタジアム
11月15日は、松田里奈の卒業セレモニーも予定されている。
2022年11月に菅井友香からキャプテンを引き継いだ松田里奈。その後には三期生・四期生の加入があり、紅白復帰、東京と大阪のドーム、国立競技場と、いくつもの節目が重なった。
2026年10月25日現在、6周年ライブと卒業セレモニーはこれから。櫻坂の6年間を見返してから11月のステージを迎えると、まつりちゃんとグループが歩いてきた時間も、より近くに感じられそう。
💜 曲をつなぐと、櫻坂46の歩みが見えてくる
森田ひかる・藤吉夏鈴・山﨑天の3人を中心に曲が生まれた2020年。BACKS LIVE!!でさまざまなメンバーがセンターに立った2021年。そこから表題曲のセンターも増え、三期生、四期生へと参加する世代が広がってきた。
東京ドームや国立という会場の名前も大切だけれど、誰が曲を受け持ち、どんなメンバーとステージに立ってきたかを追うと、櫻坂の歴史はもっと面白い。
『Nobody’s fault』から最新曲へ順番に聴くのもいいし、気になったメンバーの最初の曲まで戻るのもいい。あの頃から好きな曲も、最近出会った曲も連れて、次の櫻坂46を見届けていこう🌸
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