坂道46days ホーム

清水理央のセンター曲とパフォーマンス|『ブルラズ』から『風にキンモクセイ』へ

46days ORIGINAL日向坂46・特集ガイド

清水理央のセンター曲とパフォーマンス|『ブルラズ』から『風にキンモクセイ』へ

文・構成:坂道46days 管理人情報確認:2026年10月15日最終加筆:2026年11月8日

清水理央の笑顔が気になったら、最初の四期生曲『ブルーベリー&ラズベリー』と、2026年の『風にキンモクセイ』を見比べてみよう🫐 同じ人が真ん中に立つ2曲の間には、四期生ライブでの経験や、新しいメンバーとつくった時間があります。

この記事を共有
XLINE
その他
清水理央。画像:本人公式ブログ『おきにいり』
清水理央。画像:本人公式ブログ『おきにいり』 / 掲載元

まずはここから

最初は四期生曲『ブルーベリー&ラズベリー』、次はひなた坂46曲『風にキンモクセイ』。両方で清水理央がセンターを務めています。MVと本人ブログを組み合わせると、表情だけでは分からなかった思いまで楽しめます。

🎵 最初に見たい2曲。四期生曲とひなた坂46曲の違いも

清水理央は日向坂46の四期生。まずは、センターを務めた2曲からパフォーマンスをたどってみよう。参加した全楽曲の一覧ではなく、見比べやすい作品を選びました。

曲楽曲の区分収録作品
ブルーベリー&ラズベリー四期生曲8th『月と星が踊るMidnight』TYPE-D
風にキンモクセイ18th Single ひなた坂46曲18th『イチャイチャ虫』全形態の共通収録曲

四期生曲は加入期のまとまり、ひなた坂46曲はそのシングルのひなた坂46メンバーによる楽曲です。『ブルラズ』を知ったあとに『風にキンモクセイ』を見るなら、一緒に映る顔ぶれにも目を向けると面白いね。

出典:8thシングル作品情報/18thシングル作品情報/本人による両曲のセンター経験の説明

🫐 『ブルーベリー&ラズベリー』は、四期生の最初の曲

『ブルーベリー&ラズベリー』は、四期生にとって最初の楽曲。通称『ブルラズ』として、メンバーのブログにも登場します。

今の清水理央を知ってから見ると、初めての作品に戻れるのがうれしいところ。まずは曲全体を楽しみ、次に清水を追い、もう一度ほかのメンバーとの関わりを見る。人数の多いグループのMVも、見る相手をひとり決めると、少しずつ顔と名前がつながっていきます。

加入したばかりの頃にしか見られない表情も、このMVの楽しみ。今の姿を知ってから戻ると、つい何度も見返したくなるね。

公式MVをYouTubeで見る

出典:平尾帆夏公式ブログ・四期生初楽曲と公式MVの案内

🤍 武道館の『ブルラズ』で、変わった本人の受け止め方

同じ曲でも、経験を重ねると感じ方が変わる。そのことが伝わるのが、2024年9月19日の本人ブログ『愛してる4️⃣♡』です。

四期生の日本武道館公演を振り返る中で、アンコールの『ブルラズ』と、白いペンライトの景色について綴っています。最初の曲のセンターを務めることに複雑な思いを抱えていた時期があった一方、この公演では、心から笑顔で披露してよいと思えるようになったと明かしていました。

この振り返りを知ると、ただ『元気な曲を笑顔で踊っている』とは違う見え方になります。同じ曲を何度も歌う中で、自分の立ち位置を少しずつ受け止めていく。その変化も、パフォーマンスを追う楽しみのひとつです。

出典:清水理央公式ブログ『愛してる4️⃣♡』(2024年9月19日)

🌼 『風にキンモクセイ』は、素の笑顔を大切にしたMV

2026年の『風にキンモクセイ』では、ひなた坂46曲のセンターへ。MV監督の大久保拓朗は、『ブルーベリー&ラズベリー』も手がけた人です。

本人は、今回の作品では自分らしい感情と笑顔でいたいと思ったと説明しています。最初の曲を撮った監督と、時間を経て再び作品をつくったことも、うれしかったと振り返っていました。

気に入ったら2曲を続けて見てみよう。映像のつながりをもっと楽しむなら、『風にキンモクセイ』MV考察もどうぞ。

公式MVをYouTubeで見る

出典:清水理央公式ブログ『おきにいり』(2026年9月11日)

ダンスをじっくり見たいなら、ひなリハへ

2026年10月19日公開の『ひなリハ』では、12人のダンスをじっくり見られるよ。最初は真ん中の理央ちゃんを追って、もう一度見るときは隣のメンバーにも注目。MVで好きになった振りが、みんなで踊るとどう見えるかな🌼

『風にキンモクセイ』の公式リハーサルダンス動画。 / YouTubeで見る ↗

出典:ひなリハ公開告知

🎤 18thひなた坂46 LIVEでは、座長として12人の舞台へ

2026年10月6・7日の18th Single ひなた坂46 LIVEは、LaLa arena TOKYO-BAYで開催されました。清水は10月10日のブログ『私のすべて』で、座長としての思いを振り返っています。

目指したのは、みんなが楽しみながら、自分と向き合い、これからの活動につながるものをつかめるライブ。自分の見せ場だけでなく、一緒につくった11人の姿にも言葉を向けています。

さらに、ライブで口にしたセンターへの夢にも触れています。応援してくれる人がいるから言葉にできた、という振り返りから、2024年の『ブルラズ』の話を思い出す人もいそうです。これから目指したい景色を、本人の言葉でもたどってみてね。

この公演のリピート配信は10月10・11日に終了。曲順を振り返るなら、DAY1・DAY2のセトリもどうぞ。

出典:清水理央公式ブログ『私のすべて』(2026年10月10日)

白葉つむぎ
最初のブルラズと今のキンモクセイ、続けて見たくなるね🫐
青葉しおり
本人の言葉も読んでから見ると、笑顔の受け取り方も変わりそう!

💿 気に入ったら、MVからライブ映像とブログへ

MVで曲を好きになったら、次はライブの姿も楽しんでみよう。たとえば11th『君はハニーデュー』TYPE-Aの特典Blu-rayには、四期生『新参者 LIVE at THEATER MILANO-Za』前編として『ブルーベリー&ラズベリー』が収録されています。

買う時は、曲名がCD本体に入っているのか、特典Blu-rayのライブに収録されているのかを分けて選ぶのがポイント。同じ曲を目当てにしていても、欲しいのが音源かライブ映像かで選ぶ盤が変わります。

そして映像のあとには、その頃の本人ブログもぜひ。笑顔の印象から好きになった人にも、ライブのひと言が心に残った人にも、もう一歩知りたくなる言葉が見つかりそうです🌼

出典:11th『君はハニーデュー』TYPE-A特典映像の収録内容

この記事を共有
XLINE
その他

メニュー