谷口愛季の歩み|加入・『夏の近道』から『愛MUST BE』初センターへ【動画特集】
『愛MUST BE』で表題曲初センターに立った谷口愛季。今の愛季ちゃんにつながる始まりは、2023年のお披露目Vlogと、三期生初の楽曲『夏の近道』にある🌸 初めてのステージ、先輩と並んだ選抜、仲間に支えられたBACKS LIVE。本人の言葉と公式動画をたどりながら、加入からの歩みをじっくり振り返ろう。

🌸 17歳のお披露目から、表題曲初センターへ
2023年の加入 →『夏の近道』→『承認欲求』で初選抜 → 東京ドーム・三期生ライブ → BACKSセンター →『愛MUST BE』。その間には、朝の生放送やコントに挑んだ時間もある。
まずは、お披露目Vlogから。今のMVで気になった人も、最初の姿を知ってから見直すと、目が向くところが少し変わるかも。
🌱 2023年1月、17歳の谷口愛季がお披露目
2022年に行われたオーディションを経て、2023年1月5日に櫻坂46の三期生11人の加入が発表された。愛季ちゃんがお披露目されたのは1月13日。山口県出身、当時17歳だった。
そのときの一本が「櫻坂46 三期生 Vlog『谷口 愛季』」。地元の錦帯橋を訪れ、恩師へ加入を報告する姿も収められている。自己紹介の声や話し方まで残っているのが、Vlogのうれしいところだね。
出典:三期生11人の加入発表 / お披露目特設ページ / 2023年1月13日のお披露目報道(音楽ナタリー)
谷口愛季ちゃんの基本プロフィール
- 名前:谷口愛季(たにぐち あいり)
- 生年月日:2005年4月12日
- 出身地・期別:山口県/櫻坂46三期生
- 身長・血液型:151cm/O型
- ペンライトカラー:パープル×レッド 💜❤️
「愛季」の「季」は、季節の「季」。最初のブログでも、自分の名前を覚えてもらおうと紹介していたよ。
出典:公式プロフィール / 初めてのブログ・2023年3月11日
🎵 『夏の近道』で、三期生最初のセンターに
加入から間もない2023年2月11日、三期生曲『夏の近道』のMVが公開された。5thシングル『桜月』に収録された、三期生にとって初めてのオリジナル曲。そのセンターを務めたのが愛季ちゃんだ。
本人は初ブログで、曲の世界をどう伝えるか、特に表情に悩み、同期に支えてもらったと振り返っている。初めてのセンターを、三期生みんなと一緒に形にしていった時間も知っておきたい。
出典:『夏の近道』MV公開・2023年2月11日 / 初ブログでのセンターの振り返り
一年後の2024年2月11日には、公開前に三期生でMVを見て、自分たちの曲ができた喜びを感じたこともブログにつづっている。見終わっても、みんながもう一度見たがったというエピソードがいいよね。愛季ちゃんを知るうえで、何度でも戻ってきたい一曲だ。
おもてなし会では『無言の宇宙』の弾き語りも
2023年3月4日・5日、ぴあアリーナMMで開催された三期生「おもてなし会」。愛季ちゃんは個人の「2 minutes show」で、アコースティックギターによる『無言の宇宙』の弾き語りを披露した。
『夏の近道』のセンターとして踊る姿に加え、ギターを抱えて歌う一面も見せた初ステージ。幼い頃から憧れていたアイドルとしてBuddiesに会えた喜びが、3月11日のブログから伝わってくる。
出典:おもてなし会の開催記録 / 弾き語りについての本人ブログ
その春には「3rd TOUR 2023」にも参加。6月7日のブログでは、東京・愛知・福岡・神奈川・大阪を巡ったツアーの完走を報告している。三期生だけのお披露目から、先輩たちと一緒に全国を回るステージへ。加入一年目から、経験する景色がどんどん広がっていった。
🌸 『承認欲求』で初選抜、そして『新参者』へ
2023年10月18日発売の7thシングル『承認欲求』は、三期生が初めて表題曲に参加したシングル。愛季ちゃんは初選抜に入り、森田ひかる・山下瞳月とともにフロントを務めた。
9月25日のブログには、MV撮影で思うように表現できずにいたとき、山﨑天が明るく励ましてくれたエピソードもある。先輩たちに支えられながら、もっと自分を見つけてもらいたいと気持ちを言葉にしていた。
出典:『承認欲求』公式特設サイト / 選抜発表とMV撮影についてのブログ
『新参者』の10公演で、表現を試し続ける
同年の三期生による「新参者 LIVE at THEATER MILANO-Za」では、10公演を完走。12月30日のブログで愛季ちゃんは、担当したセンター曲の感情表現に向き合い、公演ごとに表し方を変えて挑んだことを明かしている。
近い距離で見えるBuddiesの反応も、もっといろいろな気持ちを届けたいと思うきっかけになったそう。完成した形を一度見せるだけでなく、毎回のステージで試して、受け取って、次に生かす。そんな積み重ねが見える時期だね。
🎤 2024年、朝の生放送から東京ドームまで
4〜6月は『ラヴィット!』水曜シーズンレギュラー
2024年4〜6月には、TBS『ラヴィット!』の水曜シーズンレギュラーを担当。愛季ちゃんを、MVより先に朝の番組で知った人もいるかもしれないね。
終了後のブログでは、初回は緊張していたものの、翌週に田村保乃が出演したことをきっかけに、自然体で楽しめるようになったと振り返っている。最終出演日の6月26日には、菅田将暉の『さよならエレジー』を披露。共演者が楽器で加わるサプライズもあり、歌う姿を見せる機会にもなった。
出典:水曜ラヴィット!ファミリー決定の発表 / 3か月を振り返る本人ブログ
6月の東京ドームで、長く憧れた景色に出会う
6月15日・16日には、「4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?-」の東京ドーム公演に出演。加入して初めて立つ東京ドームは、愛季ちゃん自身にとっても特別な場所になった。
6月29日のブログでは、公演前まで自分がどう表現したいのか迷っていたことと、リハーサルやMV撮影を通して、やってみたいことが見えてきたことをつづっている。そして、10年以上アイドルを目指してきて、その夢を諦めずにいてよかったと感じた景色についても。
大きな会場に立ったという記録だけでは分からない、そこに至るまでの迷いや喜び。お披露目Vlogの愛季ちゃんと、この日の言葉をつなげて読むと、東京ドームの意味もぐっと近くなる。
出典:東京ドーム公演の日程 / 本人ブログ『東京ドーム!!!』
秋は三期生ライブ。同期と作るステージが大きくなる
9月12日・13日は国立代々木競技場 第一体育館、10月8日・9日は追加公演の大阪城ホールで「三期生ライブ」を開催。東京公演のチケット完売を受けて、大阪での初ワンマン公演が実現した。
愛季ちゃんは10月18日のブログで、三期生として活動できる幸せを実感した期間だったと振り返っている。グループ全体の大舞台を経験しながら、同期と作るライブも大きくしていく。『夏の近道』から始まった11人の物語を、もう一段先で見せた秋だった。
出典:三期生ライブ・東京公演 / 東京完売と大阪追加公演の発表 / 三期生ライブ後の本人ブログ
🍂 2025年、新しい活動とBACKSで得たもの
『サクラミーツ』への加入、Instagramの開設
2025年6月6日には、中嶋優月とともにテレビ朝日『サクラミーツ』の新レギュラーメンバーになることが発表された。朝の生放送に続いて、今度は芸人とのコントや企画に挑む場もできたんだね。
さらに6月29日には、SHOWROOMでInstagramの開設を発表。翌日のブログでは、アイコンの候補をメッセージアプリで相談し、ハッシュタグ「#あいりぐらむ」もファンと一緒に決めたことを紹介している。写真や日々の投稿から知る楽しみも、ここから広がっていった。
出典:『サクラミーツ』新レギュラー発表 / 本人ブログ『#あいりぐらむ』
Instagramは@airi.taniguchi.official。番組での姿は、後半の『サクラミーツ』の紹介もどうぞ。
『木枯らしは泣かない』でBACKSセンターに
13thシングル『Unhappy birthday構文』期は、BACKSメンバーとして活動し、『木枯らしは泣かない』のセンターを担当した。
10月7日のブログでは、周りと比べて自分の成長を実感しにくかったこと、悔しさもあったことを率直に書いている。同時に、それ以上に新しい経験や、メンバーから学べることを楽しみにしていた。この両方の気持ちを知っておくと、BACKS期をひと言だけでは片づけられない。
出典:13thシングル公式フォーメーション / 本人ブログ『13th Single』
MV公開後の10月25日には、涙を認めたくなくて強がってしまう曲中の人物に共感したこともつづっている。悲しさの中でも、いつか顔を上げて進めるような曲にしたい。そんな本人の受け止め方を知ってから、もう一度聴いてみたい一曲だ。
12月のBACKS LIVEで、仲間に頼ることも覚えた
12月9日・10日、ぴあアリーナMMで開催された「13th Single BACKS LIVE!!」。公演後のブログは、パフォーマンスの技術だけではない変化を伝えてくれる。
愛季ちゃんは、いつもは反省が先に浮かびやすいライブ後に、今回は楽しさを真っ先に感じられたと振り返った。ダンスもMCも周りに助けてもらい、ひとりで何とかしようと抱え込むより、仲間を頼っていいのだと気づけたという。
しかも『I will be』のラスサビでは、初日を見た松田里奈から、音をもっと伸ばすと格好よくなるという助言を受け、アレンジに取り入れたそう。仲間の言葉を受け取って、翌日の表現を変える。ここにも、愛季ちゃんがステージを重ねてきた具体的な一歩がある。
出典:「13th Single BACKS LIVE!!」公式特設サイト / 公演後の本人ブログ・2025年12月16日
💐 2026年、『愛MUST BE』で表題曲初センターへ
三期生曲のセンター、表題曲のフロント、BACKSでの活動。いくつもの立場を経験した愛季ちゃんが、2026年10月14日発売の16thシングル『愛MUST BE』で、表題曲初センターを務めることになった。
センター発表後、9月15日のブログ『16th Single』では、自分のどこを伸ばせばいいのか分からず悩んだ時期を振り返っている。そこでたどり着いたのが、ひとつに絞れないなら、歌もダンスも表現もバラエティも、それぞれ伸ばしていこうという考えだった。
好きになるきっかけは多ければ多いほどいいなって思って!!
谷口愛季・2026年9月15日ブログ『16th Single』より
『夏の近道』で表情に悩んだ17歳。『ラヴィット!』で歌を届けた19歳。BACKS LIVEで仲間を頼る大切さを知った20歳。そして21歳で立つ、表題曲の真ん中。歩みをたどったあとだと、この言葉に重なる場面がたくさんあるね。
最初から今の姿だけがあったわけではない。その時々の経験を知ってから『愛MUST BE』を見直すと、センターの愛季ちゃんを、もっとじっくり追いかけたくなる🌸
出典:公式プロフィール / 谷口愛季ブログ『16th Single』 / 16thシングル発売日・収録内容
💃 ダンス映像で、曲ごとの愛季ちゃんを見比べよう
『愛MUST BE』はMVの次にDance Practiceへ
2026年10月15日には、『愛MUST BE』のDance Practiceも公開されたよ。MVで気になった振り付けを、今度はダンス映像で追ってみよう。同じ曲を違う見方で楽しめるのがうれしいね🌸
2026年10月19日公開の『夏の近道』も見ておきたい
加入時のMVを見たら、三期生曲『夏の近道』のDance Practiceもぜひ。2023年に出会った曲を、2026年の新しい映像で楽しめるのがうれしい。MVの物語から、今度は振り付けや全身の動きに目を向けてみよう。
『Lonesome rabbit』で、もう一つ前の作品へ
ダンスをもっと見たくなったら、15thシングル『Lonesome rabbit』のDance Practiceへ。MVとは違う映像形式で、メンバー同士の位置関係や振り付けに目を向けてみよう。
本人も9月13日のブログで、新しいダンスのジャンルに苦戦しながら、成長を感じられた期間だったと振り返っている。一回目は全体を、もう一回は愛季ちゃんの動きを追う、と見方を変えてみるのもおすすめ。
『愛MUST BE』で気になった人は、その前の作品へさかのぼってみるのも面白い。楽曲が変わると、衣装だけでなく音への乗り方やメンバーとの見え方も変わる。好きなパートが増えると、ライブ映像を選ぶ楽しみも広がるね。
出典:櫻坂46公式・Dance Practice/谷口愛季ブログ・2026年9月13日
✨ 本人の言葉でたどる、2026年の挑戦
『What’s “KAZOKU”?』の活動については、振り付けでメンバーと目が合う時間が楽しかったと、本人がブログに残している。曲の中で誰と顔を合わせているのか。そんな小さなやり取りにも目を向けると、また違う楽しみ方ができるね。
2026年7月23日の『音楽の日』のブログでは、坂道選抜のDREAMダンス企画に参加した経験も紹介。細かな動きをそろえる練習や、メンバー同士で見え方を研究したことがつづられている。
舞台裏の話を知ったあと、完成したパフォーマンスをもう一度楽しむ。本人の言葉を先に読んで、気になったところを見る。公式ブログと映像を行き来すると、そんな楽しみ方ができる。記事の更新順だけでなく、好きになった曲名でブログを探すのも面白いよ。
出典:谷口愛季ブログ・『What’s “KAZOKU”?』の振り返り/谷口愛季ブログ『音楽の日』
📺 コントを楽しむなら『サクラミーツ』
2025年から参加しているテレビ朝日『サクラミーツ』は、今の愛季ちゃんをバラエティで楽しめる番組。2026年9月には佐藤愛桜・山田桃実が新メンバーとして加入。10月16日(金)未明放送回の番組案内には、大沼晶保・小島凪紗・谷口愛季・中嶋優月・佐藤愛桜・山田桃実の6人が出演者として名前が並ぶ。
MVを見たときの印象と、芸人との企画で見せる姿を比べるのも楽しいね。『歌っているところしか知らない』という人ほど、番組で新しく好きになる一面が見つかるかも。
放送予定と出演企画は、『サクラミーツ』公式Xからチェックしよう。気になった企画を一本見て、MVでの表情との違いも楽しんでみてね。
出典:テレビ朝日・10月15日深夜の番組案内/佐藤愛桜・新メンバー加入についてのブログ
🌿 まったり見たい日は、向井純葉との広島旅
力を抜いて楽しみたい日におすすめなのが、櫻坂チャンネルの『【思い出旅】中国地方コンビでまったり広島旅!本当にずっと食べてます…!』。山口県出身の谷口愛季と、広島県出身の向井純葉が出演しているよ。
食事や体験を通して、ふたりの時間をのんびり楽しめる動画。ダンス映像を集中して見たあとなら、旅の会話を聞く時間もまた新鮮。出身地が近いふたりならではの話に耳を傾けてみよう。
ほかには日向坂ちゃんねるとのコラボとして、山口陽世との箱根旅も公開されているよ。ひとりのメンバーが気になったことから、別のメンバーとの関係へ楽しみが広がる。グループをまたいだ動画を見たい人にも、ぴったりの一本。
🌸 次の愛季ちゃんも、楽しみにしていたい
お披露目Vlogで初めて出会った人も、『夏の近道』から応援している人も、『愛MUST BE』で気になった人も。出会った時期が違うからこそ、まだ見ていない愛季ちゃんに会える楽しみがある。
歌を聴いて、踊る姿を見て、番組では一緒に笑う。好きになった一面から、別の一面へ。加入からの歩みを知ったぶん、これから見せてくれる姿も、もっと楽しみになるね🌸
💿 『愛MUST BE』を手元に

櫻坂46 16thシングル『愛MUST BE』TYPE-A
表題曲に加え、四期生LIVEの前編を収録したBlu-ray付き。
価格・仕様は2026年10月21日確認。リンク先は品番での商品検索です。販売価格・在庫・特典は購入先で確認してね。リンクにはアフィリエイト広告を含みます。


