櫻坂46ライブの予習は何を聴く? 初参加前に楽しみたい8曲と公式映像
櫻坂46のライブが初めてなら、全曲を覚えてから行かなくても大丈夫🌸 まずは好きになれそうな曲を数曲、MVやライブ映像と一緒に楽しんでみよう。ここでは『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE at MUFG STADIUM』の収録曲から、予習に選びたい8曲を紹介します。

まずはここから
短時間なら『BAN』『Start over!』『Buddies』の3曲から。勢いのある表題曲、映像で追いたいパフォーマンス、Buddiesの名を冠した曲と、違う楽しみを見つけよう。時間があれば『桜月』『静寂の暴力』も。次の公演の曲順を当てるより、好きな曲を増やす予習がおすすめです🎵
🎵 最初に選びたい8曲を、楽しみ方で分ける
選んだのは、5周年公演の映像作品に収録された8曲。表題曲からカップリングまで、違う表情の櫻坂を楽しめる組み合わせだよ。
| 曲 | 予習で楽しみたいこと | まず見るなら |
|---|---|---|
| BAN | 曲の流れとダンスを一緒に覚える | MV→ライブ映像 |
| Start over! | MVとステージでの見せ方を比べる | MV |
| Nobody’s fault | デビュー曲から今へつながる歌を知る | 公式音源・MV |
| 摩擦係数 | 全体の動きとメンバーの表情を見比べる | 公式MV・ライブ映像 |
| 桜月 | 歌詞を読みながら一曲じっくり楽しむ | 公式音源・MV |
| 静寂の暴力 | 歌とダンス、表情を順番に追う | MV→ライブ映像 |
| Buddies | ファンの呼び名と同じタイトルに親しむ | 公式音源・ライブ映像 |
| 櫻坂の詩 | グループ名を冠した歌を覚える | 公式音源・ライブ映像 |
選曲の参照:5th YEAR ANNIVERSARY LIVE 映像作品・収録内容
🔥 まずは『BAN』『Start over!』を、映像と一緒に
最初の2曲を選ぶなら『BAN』と『Start over!』がおすすめ。曲名だけを暗記するより、MVを1本見てから、同じ曲のライブ映像を楽しむと覚えやすくなります。1回目は曲全体、2回目は気になったメンバー、と見方を変えてみよう。
『BAN』は森田ひかるがセンターを務める2ndシングル表題曲。『Start over!』は藤吉夏鈴がセンターを務める6thシングル表題曲です。MVのセンターを知っておくと、映像を見直す時の目印にもなるよ。
『Start over!』も続けて見てみよう。MVでは画面に映る表情を、ライブではステージ全体の中の動きを追う。同じ曲を違う形で楽しめるのが予習の面白さです。
参照:『BAN』MV公開/『Start over!』MV公開
🌸 『Nobody’s fault』『Buddies』『櫻坂の詩』で始まりを知る
『Nobody’s fault』|2020年のデビュー曲
櫻坂46としての1stシングルは、2020年12月9日発売の『Nobody’s fault』。センターは森田ひかる。『BAN』を好きになった人は、その一つ前の表題曲までさかのぼってみよう。デビュー時からの歌を知ると、周年ライブで初期の曲が並ぶ場面にもつながりが見えてくる。
『Buddies』|山﨑天がセンターを務める1st収録曲
同じ1stシングルのTYPE-Dに収録されたのが『Buddies』。こちらは山﨑天がセンターを務める。表題曲だけでなく、最初のシングルの中から違うセンターと曲調を知れる一曲だよ。
ライブでは、一人の表情だけでなくメンバー同士や客席に向ける視線にも注目してみたい。力強い曲を続けて聴いたあとにこの曲へ移ると、同じグループの別の温度を感じられそう🌸
『櫻坂の詩』|グループ名を歌の名前から覚える
『櫻坂の詩』も1stシングルに収録された曲。CDでは通常盤に入っているので、MVのある曲と一緒に音源でも聴いてみよう。グループ名を冠する歌に親しむと、ライブを一緒に過ごす時間にも自分の知っているメロディーが増える。
今回の5thアニラ映像作品では、『Nobody’s fault』『櫻坂の詩』は本編、『Buddies』は完全生産限定盤のBonus Tracksに収録。8曲をそろえて映像で見たい人は、通常盤との収録差も押さえて選ぼう。
出典:1stシングルの収録曲 / 『Buddies』MVとセンター / 5thアニラ収録内容
🎧 『桜月』『静寂の暴力』『摩擦係数』で、違う表情へ
『桜月』|守屋麗奈が真ん中に立つ、5th表題曲
2023年2月15日発売の5thシングルで、守屋麗奈がセンターを務める曲。別れと、相手の背中を押す気持ちが重なる歌を、まずは一曲じっくり聴いてみて。激しく盛り上がる曲の間に、言葉を受け取りながら聴く好きな曲があると、ライブの楽しみも広がるよ。
『静寂の暴力』|三期生の表現に触れる一曲
6thシングル『Start over!』の共通カップリングとして収録された三期生曲で、センターは山下瞳月。三期生を『夏の近道』で知った人にも、次に見てほしい一本だよ。
歌の入るところだけでなく、音の隙間や、言葉が途切れたあとの表情にも目を向けてみよう。曲を覚える予習から、ステージでどんな空気をつくるのかを楽しみにする予習へ。そんな入口になる一曲。
『摩擦係数』|森田ひかる・山﨑天のWセンター
シングル表題曲以外にも広げるなら、2022年の1stアルバム『As you know?』のリード曲『摩擦係数』へ。森田ひかると山﨑天のWセンターで、二人の動きや視線の関係を追う楽しみがある。
一人のセンターを目印にする曲と、二人を追う曲。表題曲と期別曲。8曲を聴き終わった頃には、「櫻坂の曲」という一括りの中に、自分の好きな違いが見えてきそうだね🎧
出典:『桜月』MV・センターの発表 / 『静寂の暴力』MV・センターの発表 / 1stアルバム / 公式フォーメーション
🎫 行く公演が決まったら、あと2〜3曲を足す
予習曲を増やす時は、行くライブの種類に合わせると選びやすいよ。新しいシングルに関連したライブなら、その作品の曲を。期別公演なら、その期の楽曲や公式動画を楽しもう。
BACKS LIVE!!は出演メンバーのページを見て、気になったメンバーを知る動画や曲も加えてみてね。全員出演のライブと同じ顔ぶれだと思わず、公演ごとのメンバーを知ってから見ると、ステージを追いやすくなります。
予習用の再生リストは『今日の3曲』『時間があれば聴く曲』に分けると、曲数が増えても迷いません。移動中に音源、家でMVと、使える時間に合わせて楽しもう。
参照例:16th Single BACKS LIVE!! 出演メンバー/櫻坂46 公式動画一覧
✨ コールの暗記より、『この曲好き!』を増やそう
初参加前は『周りについていけるかな』と考えがち。でも、知らない曲に出会うこともライブの楽しみです。曲を全部知っていなくても、メンバーの表情や会場の空気をゆっくり味わおう。
コールやペンライトの動きが気になるなら、公式のライブ映像で客席の様子も見てみてね。会場では周囲を見ながら、自分が無理なく楽しめる範囲で。ペンライトの高さや振り方は、後ろの人の視界にも気を配ろう。
帰り道に『あの曲は何だったんだろう?』と思ったら、曲名を調べてまた聴く。予習の8曲から、ライブ後には自分だけのお気に入りが増えているかもしれません🌸
💿 予習の8曲をライブ映像でも

8曲をライブ映像で楽しむ
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本文で選んだ8曲を収録。『Buddies』は完全生産限定盤のBonus Tracksに入っています。
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