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日向坂46『それでもいつか』MV考察|下田衣珠季の表情から、最後の舞台へ

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46days ORIGINAL日向坂46・MV考察

日向坂46『それでもいつか』MV考察|下田衣珠季の表情から、最後の舞台へ

文・構成:坂道46days 管理人情報確認:2026年9月29日

冒頭は下田衣珠季の顔をぐっと近くで。青い光の木を囲む10人は、やがて暖かな光の中へ。最後にカメラが引くと、それまで画面の外にいた演奏者まで見えてくる。もう一度最初から見たくなるMVだよ🩵

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日向坂46『それでもいつか』MVのサムネイル。下田衣珠季の表情を正面から捉えたカット
画像引用:日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL『それでもいつか』MUSIC VIDEO(Bezzy掲載サムネイル)

このMVを見返すなら

顔から始まって、舞台全体へ

『それでもいつか』は、18thシングル『イチャイチャ虫』に収録された五期生10人の楽曲。センターは下田衣珠季。下田ちゃんから一人ひとりの顔へ、青く照らされた木から暖かな光へ。そして最後の引きの画で、演奏している人たちの姿まで見えてくる。顔のアップから、最後の舞台全体まで。順番に見どころをたどってみよう🩵

入口下田のアップ視線と口元から始まる
風景白い木青から暖かな光へ
ラスト舞台全景演奏者も見えてくる

🎬 まずは『それでもいつか』のMVを

動画:日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL。再生できないときはYouTubeの公式MVへ。

9月28日に公開されたこのMVは、下田衣珠季をセンターにした五期生10人の作品。顔のアップ、同じ木を包む二つの光、最後の舞台全景。もう一度見ると、それぞれの場面のつながりが見えてくる。

楽曲・公開情報:日向坂46公式ニュース/18thシングル特設ページ

👀 最初の下田衣珠季から、目が離せない

まず見てほしいのが、冒頭のいずきちゃん。深い青を背にしたアップが、すぐには切り替わらないんだよね。視線や口元、ふっとやわらぐ表情。大きく動いていないのに、ついじっと見てしまう🩵

深い青を背景に、下田衣珠季の表情を大きく映したMV冒頭のカット
冒頭は、いずきちゃんの表情をじっくり。 画像引用:日向坂46『それでもいつか』公式MV

佐藤優羽ちゃんもブログで「いずきの表情から始まるMV」と紹介していた。ほかのメンバーの顔へ移る前に、まずはこの表情をゆっくり味わいたい。

📝 本人のブログを読むと、もう一度見たくなる

下田ちゃんはブログで、センター発表への驚きに加えて、怖さも感じながら向き合う覚悟を決めたことを明かしている。歌や表現、音楽が好き。その気持ちを大切にして、この曲に挑んだんだね。

歌うときに思い浮かべたのは、卒業など、いろいろな形の別れ。一つの物語に決めるより、歌詞を一つずつ読み込んだそう。冒頭についても、まだ別れを実感していない笑顔から、大切な日々を思って気持ちが動くように受け止めている。

そう聞いてから見ると、笑顔なのに、どこか切ないあのアップが気になってくる。自分だったら、誰との時間を思い出すだろう。そんな気持ちで見返してみるのもよさそう🌸

出典:下田衣珠季 公式ブログ/佐藤優羽 公式ブログ

🩵 10人それぞれの表情も、見逃したくない

下田ちゃんのあとには、濃い青を背にしたメンバーの顔が一人ずつ。正面を見つめたり、少し横を向いたり。白い木を囲んで踊る場面の合間にも、また近くで顔を見せてくれる。

高井俐香ちゃんも、いろいろなパートにリップシーンがあるとブログで教えてくれたよ。同じ歌を歌っていても、目線や微笑み方は少しずつ違う。今日はこの子の表情が気になる!と、見るたびに発見がありそう☺️

出典:高井俐香 公式ブログ

❄️ 白い木が、青から金色に包まれて

顔のアップとあわせて印象に残るのが、この大きな白い木。青い光の中、舞い落ちる白いものに包まれて10人が踊る。ひんやりした空気まで伝わってきそうだよね。

青い光に照らされた白い木の周りで、手を上げて踊る五期生
青い光の中で、白い木を囲む10人。 画像引用:日向坂46『それでもいつか』公式MV

大田美月ちゃんが見どころに挙げていたのは、雪の中と桜の花びらの中で踊る場面。後半には、同じ木の周りが暖かな金色の光に変わっていく✨

暖かな金色の光に包まれた白い木の前で、上へ手を伸ばして踊るメンバー
光が暖かくなると、同じ木の見え方も変わる。 画像引用:日向坂46『それでもいつか』公式MV

場所が同じだからこそ、光の違いがよく分かる。青い場面と見比べると、少し気持ちまでほぐれるようにも感じられるね。上へ手を伸ばす仕草と、ふわっと揺れる衣装も、ぜひ一緒に見てほしい。

出典:大田美月 公式ブログ

🎺 最後に引いてみると、そこには…!

そして最後。暗転を挟んでカメラがぐっと引くと、白い木と10人がいたのはホールの舞台だったと分かる。さらに手前には、ずらりと演奏者の姿! あの景色のすぐそばで、こんなに大勢が音を鳴らしていたんだと、はっとする場面だよ🎺

白い木と五期生のいる舞台、手前に並ぶ吹奏楽の演奏者、画面左のクレジットを収めたラストカット
最後は舞台全体へ。木と10人、そして演奏者の姿が見える。 画像引用:日向坂46『それでもいつか』公式MV

画面左のクレジットには「INAGAKUEN WIND ORCHESTRA」。佐藤優羽ちゃんのブログによると、撮影には伊奈学園総合高校吹奏楽部の55人が参加し、力強い生演奏を聴きながら撮影したそう。

このラストを知ってから冒頭へ戻ると、顔のアップの見え方もちょっと変わる。画面にはまだ映っていなくても、あの舞台にはたくさんの人がいたんだよね。今度は表情だけでなく、後ろから届く音にも耳を傾けたくなる。

出典:佐藤優羽 公式ブログ/Bezzy・MV紹介

📱 MVとあわせて見たいポスト

白葉つむぎ
最後、こんなに大勢の演奏者がいたんだね! もう一回、最初から見たくなっちゃった🎺
青葉しおり
今度は音を聴きながら、10人の表情も追ってみよう♪ さっきとは違うところが気になるかも🩵

🔁 もう一度見るなら、この3つ!

  • 冒頭のいずきちゃん。視線や口元がどう変わるか、じっくり。
  • 白い木を包む光。青い場面と金色の場面を見比べて。
  • 最後の引きの画。木と10人、演奏者まで見渡してみよう。

最初は下田ちゃんに見入って、次はほかのメンバーの表情が気になって、最後には演奏にも聴き入ってしまう。みんなは、どの場面がいちばん心に残ったかな? ブログを読んでからのもう一周もおすすめだよ🩵

白い木の前で、MV衣装を着て笑顔を見せる下田衣珠季
MVの余韻に、いずきちゃんの笑顔を。画像引用:下田衣珠季 公式ブログ

💿 この曲を手元に置くなら

『それでもいつか』は18thシングル『イチャイチャ虫』のTYPE-AのCD3曲目に収録。映像特典のBlu-rayは「17thひなた坂46 LIVE」で、このMVの収録とは別だよ。形態の違いを比べたい方は、先に『イチャイチャ虫』どれを買う?もどうぞ。

日向坂46 18thシングル『イチャイチャ虫』TYPE-Aのジャケット
画像引用:日向坂46公式・18thシングル特設ページ
『それでもいつか』収録

18thシングル『イチャイチャ虫』TYPE-A

CD3曲目に五期生楽曲『それでもいつか』を収録。初回仕様限定盤/SRCL-13850〜13851/公式案内価格2,000円(税込)。

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